最長片道切符の旅40日目

プライベート

稚内出発

目が覚めます。良い時間に起きたと思い時間を確認するとまだ12時。まだ1時間30分くらいしか寝てませんでした。誰かが部屋に入ってきた音で目が覚めたらしい。それにしても温泉の効果なのか随分と寝た感じがして疲れが取れてる。だけど再びスッと眠りに入る。

6時36分稚内発の特急に乗るのでアラームは5時30分。いややっぱり45分。駅は目の前なのでギリギリまで寝ていたい。

しかし誰かのアラームで目が覚める。結局5時30分に起きる。うるさすぎず、心地の良い音量で目覚めることができた。そして自分のが鳴ると申し訳ないので丁度良かった。

トイレに行ったり、コンタクトを付けたり準備をして、フリーのインスタント味噌汁を飲んで出発。

少し駅で待ったので、もう少しゆっくりできたな。やっぱり45分に起きていれば丁度良かったかもしれない。

特急サロベツに乗車。抜海駅に別れを告げて一気に旭川まで駆け抜けます。途中にある街は栄えている様に感じる。栄えていると言っても家がキレイだから街並みが明るく感じただけかも。

追分で最長片道切符に復帰

旭川からは普通電車を乗り継いで追分まで向かいます。岩見沢から室蘭本線に乗れば早いけどなんとなく、片道切符が途中の南千歳まで戻りたかったので遠回りして追分駅に向かう。

滝川駅、岩見沢駅、札幌駅、千歳駅と乗り継ぎが多く、それぞれ30分くらい接続時間があるので結構時間が掛かる。ようやく追分駅に着いたがここで1時間ほどの接続時間。

サロベツで朝飯を食べてからは何も食べていません。15時なのでさすがに何か口にしたい。近くのセイコーマートへ。ドーナツは最適価格だけど、パンの耳ラスクが108円は安すぎる。結構量入っているのに。

ドーナツとラスクでしのぐ。今日は18時30分頃に帯広駅に着くのでそこで豚丼を食べます。なのでここでがっつり食べてしまうと豚丼が食べられなくなるので調整。

追分駅には横に広い敷地があります。おそらく昔使っていた留置線だけど今は雪が被って何か分かりません。跨線橋で線路の反対側に行くと旧客車が保存されているらしいので見に行くことに。

跨線橋を渡ってすぐに何やらウサギ小屋のようなものがあります。雪がありロープが張ってあるので入れない。中にはベンチがあるので休憩所だと思うけど冬は閉鎖してるのかな?

と思い近くのバス停を見ると「樽たるハウス」ウサギ小屋をみると確かに樽でできている。

そこから5分ほど歩くと見えてきました旧客車。公園らしき広場に置かれています。雪があるので分からないが多分公園。

中に展示物があるので入れそうですが、雪が除雪されていないのでたどり着けない。裸足で突入しようと試みますが冷たすぎて断念。

片足を雪で濡らしたまま駅に戻ります。駅の近くには鉄道パークがあるらしい。岩見沢から室蘭本線で直接来れば時間はあったけど遠回りしてきたので時間がない。ただ、駅に歴史が書かれた資料もありそれを見て時間を潰しました。

追分って駅何個あるんだろうと言う疑問をずっと持っていたけどその答えが書いてありました。

十勝平野を駆け抜ける

ここからは特急トカチで帯広に向かいます。結構混んでいます。中国人も多い。

12、13のBC席を中国の4人家族が占拠。通路側しか空いていなくて仕方がなかったんだろうけど4人の中心の通路が中心となり会話が弾んでいたのでむしろ4人にとってはお互いの顔を見ながら話せて良い席かも。

そしてトマム駅で多くの人が降りました。駅にはバスが何台も停まっていて案内の人もいて大賑わい。

先日の大雪で全線運休してたけどトマムのホテルは大丈夫だったんか?みんなキャンセルしそうだけど。

トマムの次が「ネムロ」???放送を聞くと完全に根室。土地勘がなくて慌てて時刻表を調べると芽室でした。紛らわしいな。外国人は聞き分けられるのかな?

大雪被害の帯広で豚丼を食す

帯広に到着です。どれくらい積もっているのか気になっていたけど思っていたより雪がないな。1メートルくらい積もっているけど最低限の場所はしっかり除雪されている。たった12時間でこの量積もるのが異常なんだろうな。

交差点の四隅にはかき集められた雪がこんもりと溜まっています。ここでは豚丼を食します。多くの豚丼の店は19時に閉まってしまいます。駅に着いたのが18時36分なので間に合わないかと思い20時まで開いている店を探しましたが、19時までの駅前の店がまだやっていました。私が最後の客です。

「元祖豚丼のぱんちょう」

店内はおそらく中国人しかいない。ビール飲んだりしてて結構金払い良いんだろうな。

松竹梅で米の量は全て300グラム。肉の量が変わります。味噌汁も進められたが断る。

300グラムなので結構ボリューミー。子供だと食べきれないかも。たくあんも付いています。ここで味噌汁を断ったことを後悔する。快活に行けば無料で飲めるのでケチって断ってしまいましたが、こんなに今飲みたいと思うことはなかったかもしれない。ザ和の味付けの豚丼には味噌汁必須です。

帯広からは特急おおぞらで本日の宿泊地、釧路に向かいます。といっても東釧路駅の方が近いので釧路駅で乗り換えて一駅先まで向かいます。

釧路駅到着。自動ドアなのに隙間がある扉を出ると線路に直角の珍しい駅名標。

東釧路駅から快活の道は下がつるつるで危険です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました